プロフィール
西田ミワ
西田ミワ
■コミュニケーションインストラクター/ファシリテーター/ブログ・メンター・SOHO起業コーチ
■財団法人生涯学習開発財団認定コーチ/CDAキャリアカウンセラー受講中
■スタンドアップ代表/九州SOHOネット熊本支部長
■起業家SNS「NICe(ナイス)」推進委員
■NPOライフ&キャリア教育サポート会員/NPO日本ファシリテーション協会会員/ピカ一女性の会会員/熊本市商工会議所会員/NPO日本コーチ協会熊本支部会員

Pre*Pro Schoolライティング基礎講座卒業生
建築畑のなごりで宅建主任者資格を持っています
▼DOLPHIN WORKS(ドルフィンワークス)  業種:ホームページ制作 http://dolphin-w.com/
▼スタンドアップ  活動: 女性の自立と起業家支援 http://stand-up.bz/
mixiネームは旅ねこ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=667902

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自分の情熱のままに生きる勇気を決して失わないこと。 他の人のものの見方、考え方を素直に受け止め、それらから学ぶ姿勢を持つこと。 自分を必要以上に良く見せようとしないこと。 先入観や偏見を持たずに、人物の本質を見抜く目を養うこと。
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2008年11月27日

汝、己を知る

起業して、痛切に感じた事は

どんなに努力しても、「私は私の枠を超えない」ということ。
むしろ、私などは、古い思考であることを思い知らさせること。
妄想に過ぎないこと。


そんな、挫折と自問自答の繰り返しの中で
「私」というチャンネルと、社会的な役割が見えてくることが
実は、重要なことなんじゃないかと思う、今日この頃です。  

Posted by 西田ミワ at 16:38Comments(8)TrackBack(0)スピリッツ

2008年11月14日

スイッチ

さきほど、某企画で電話取材受けたんですが

イノベーターな方の頭脳はどこまでも機転が利くというか・・・
私の頭の中は☆が飛び回り...さらに専門語が分からず

「えっ、すいません、もう一度説明してください・・・」

を大量放出させてしまった私は、
伝えたい事の1割も伝える事が出来ず、意気消沈。


「好きなことやって、マイペースに生きてることが極上の幸せ」と
フワフワと易きに流れそうな昨今の私は、
猪木往復ビンタ級の衝撃を受けてますが、


言い換えれば、力の入れどころが分かったというか
ここ一連の、先輩方の叱咤激励の意味と繋がったというか

「本気で進まねば」と思った次第です。

それにしても、会話の中身、かなり参考になりました。
そして、いくつか、つながりました。
活きたヒントをありがとうございます。
  

Posted by 西田ミワ at 16:27Comments(2)TrackBack(0)スピリッツ

2008年10月30日

起業ご相談について

ごくごくわずかですが
月に2件ほど、起業相談を受けます。

これまで、社会活動の一環としてお話をお伺いしていましたが

今後は、5,000円/時間 

頂戴させていただくことになりました。


相談者は、人生かけて、真剣に起業を志しておられる事と思います。
私も、全身全霊でお話を聞き、できる限りの知恵でお答えします。


なお、起業相談に対してご入金いただきました分は
すべて、責任を持って福祉・慈善活動に寄付させて頂きます。
(募金箱持って参上します)

予定では、「ワールド・ビジョン・ジャパン」を検討しています。

▼ワールド・ビジョン・ジャパン
http://www.worldvision.jp/


※昨年はスタンドアップ名義で
「新潟中越沖地震災害見舞金」「熊本県水害見舞金」として寄付いたしました。



また、起業相談については、
沢山の公的機関が、無料で起業相談に応じてくださいます。
検索すれば、沢山ヒットしますね。

そちらも、上手にご利用ください。





ところで、、、、

多様な生き方、価値観があると思いますが

私のポリシーとして、ネットワーク商法、宗教活動には、
全く関心がありません。あしからず。

  

Posted by 西田ミワ at 11:17Comments(2)TrackBack(0)スピリッツ

2008年10月28日

武士は食わねど高楊枝

某所でお世話になった団体の社員Aさんから電話があり、

「広告業界で独立したいので、相談に乗ってほしい。」
との事。

「へー、独立?MLMなら聞く耳持たないよ。
公言してはばからないのは知ってるよね。」
と私。

「いえ。広告の、です。」とAさん。

「では、1時間なら」

と時間をつくり、話しを聴きに行きました。


話しを聞けば、最近結婚し、お子さんも生まれたばかりとの事。


しかし、なぜゆえ物入りの時期に?起業?と思ったら、

案の定、ニ○ーウェ○ズの勧誘。



あーあ・・・。




年末年始、こういう相談事増えますが、

ネットワークビジネスする人を批判するつもりはないですが
(年頭も2週間に4件続き、キレましたが)


騙してまで会おうとして、罪の意識で押しつぶされそうになって

言い返す言葉も見つからず、今にも泣きそうな顔して、

それでもお金のために、家族のためにと、やりたい仕事ですか?


別に商品に思い入れもなく、

「誰でもやってる事だし、自分は悪いことしてないです」と、

言い訳してまで手を染めたい仕事ですか?



と言いたいんですね。

言いましたけど。



誰だって、運命を恨みたくなるほど、辛い時期はあるわけで

とにかく金が必要で、手段選んでいる場合じゃない時だってあるし



けど、自分の美学は、腹に据えて、生き抜きたいと思うし

少なくとも、私にかかわりのある人には、

堂々と胸張って、生き抜いて欲しい。  

Posted by 西田ミワ at 16:38Comments(6)TrackBack(0)スピリッツ

2008年10月02日

生きるということ



昨晩の「プロフェッショナル、仕事の流儀」は
がん専門看護 看護婦の田村恵子さんのアンコール放送でした。

▼「プロフェッショナル、仕事の流儀”希望はかならず見つかる”」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080930/index.html

6月の放送も見ていたのだけど
先日、親族が無くなり、一連の出来事も手伝ってか
前回とは少し違った感覚で拝見した。


自分の人生は、自分の意志で選択し、歩むものだけど
お迎えが来るその日まで、
本当に、数えきれないほどの人の力を借りなければいけない。

自分一人で叶えられる事なんて、ホントは一つもない。
すべては、他者との関わりの中で、叶えられるものだと思う。


私は幸い、がんばれるステージを惜しみなく提供してくれる
尊敬する先輩たちに恵まれ、連綿とした日々の中にも発見があり、
葛藤の中に、生きている実感と喜びを感じ、今、こうして暮らしている。

喜びも、苦しみも分かち合える仲間や、
どんなときも無条件の愛情で支えてくれる家族がいるから、
私は、生きる意味を見つけられる。



あのとき、どうしようもなく腐り、
世の中をナナメからしか見れなかった私は
なんとか世の中に役立つ人間になりたいと、必死にもがいている。


今日の、ハプニングの主人公もまた
今は、世の中を違う角度から眺めたい時期なのかもしれない。

そういう時期こそ、実は青春時代に学ぶべき大事な過程で、
長く短い人生を深く味わう上で、必要な回り道なんだと思う。


田村さんのいう

「私のこれまでの経験に基づいてできる直感を信じて揺るがないこと。
それ以上に相手の方を信じて諦めないこと。」


この言葉が、強く心に響く。

私などはまだまだ若造で、経験数すらおぼつかないけど
自分を信じ、相手の可能性を信じ、揺るがない人でありたいと思う。  

Posted by 西田ミワ at 00:24Comments(2)TrackBack(0)スピリッツ

2008年09月10日

生き方上手になるツボ

ブログ更新、1週間ほどさぼってました。
すいません。

1週間の変化と言えば、
10年間放置してた長い髪をサックリ切りまして。

米倉涼子風を目指しましたが
やっぱりそこは微妙なヘルメット頭に納まり
一日経過して現在、手入れ方法すらも分からぬ有様です(爆)

いかに美容師の腕が良くとも
個性と加齢がにじみ出すわけでありまして(笑)
※決して美容室の腕の問題ではありません

ということで
明日のパワランでは初お目見えになります。
存分に笑ってくださいまし。


そうそう
先日、とある会合にて、「へぇ〜」なネタを拾ってきました。

心と体は密接に干渉しているもので
例えば、気分が乗らない時に試してもらいたいんですが、

口角の少し上のところを、ですね
ゆっくり押してやると、強制的に笑った顔になるんですが、
(指で押すと、「ウシシ」って顔になりますね)

どうやら、ここは、ポジティブになるツボだそうで

「うまくいけばモチベーションアップに、
そうでなくても、それ以上落ち込むことがなくなる」

と、元アナウンサーの方がおっしゃっていました。

笑う健康法っていうのがありますが、あれと同じ原理ですかね。
人間の構造って不思議。

指一本でポジスイッチがはいるのなら、試してガッテン、です。
(ファンデーションはよじれますが)


さて、ヘルメットとウシシを手に入れた私は
その足で、某、人気洋食店の経営者と色々雑談してまいりました。

現時点ではお話できませんが、近いうち、そのへんのお話も、
スタンドアップなどを介し、お話できたらと思ってます。


生きていれば、小さなことにつまづいたり、
くさりたくなったり、深刻な事もたくさん起こるわけですが
そういう時こそ、笑顔で過ごしたいなぁと思うわけであります。

  
タグ :ツボ

Posted by 西田ミワ at 13:21Comments(0)TrackBack(0)スピリッツ

2008年08月14日

過去・現在・未来

さきほど、新進気鋭の起業家からインタビューを受けました。

結婚、育児、起業・・・と続くイベントの延長線で、
何を学び、何を目指すのか、久々に問われ、
こと、最近の関心事と目線が浮き彫りになった感じです。

私的には、お約束の(過去の経緯はどうだ)質問よりも
ビジョン(これからの西田はどうだ、ローモデルは?)に
焦点を当ててくれたのが、かなり嬉しかったなぁ。

まだグデグデで、想いを言語化できていないのだけど
(記事に上げるほうは大変ダア)
話しながら、内側に熱いものがこみ上げてくるのを感じたし、
揺るがないポリシーを確認出来たのは、私にも収穫でした。


最良の機会をくださり、ありがとうございます!Yさん。
そして、コラボ、ぜひ実現しましょう!
若い力を、貸してくださいね!

記事は月末に掲載されるそうです。
そのときに、改めてこちらでもご紹介します。


追記

取材を終えて、改めて、今回取材してくださった
彼女の軌跡を、記事で読み返しています。

私などはまだミジンコほどの活動なんですが
規模は違えど、多分とても近い目線であることを知りました。
こういうシンクロは、すっごく嬉しい。
(というか、なぜ深く知ろうとしなかったのかが不思議だ、私)

東京に勉強しにお邪魔するかもです。
その時はよろしくお願いします^^ゞ  

Posted by 西田ミワ at 12:56Comments(0)TrackBack(0)スピリッツ

2008年08月03日

「天は自ら助くる者を助く』

ないものねだりして

誰かがそうしてくれるのを待つのは簡単だけど

それでは、喜びも満足も一過性なんだよね。

それよりか、「もっと!もっと!」と他人に依存してしまうもので。



本当に、そうありたいと願うなら

自ら、動かなきゃ。



「天は自ら助くる者を助く』

という諺があるように

運も、運命も、自分で切り開かないとね。


誰に頼まれて生きているわけでない、自分の人生。



「責任を持つ」とは、そう言う事だと思う。  

Posted by 西田ミワ at 14:31Comments(2)TrackBack(0)スピリッツ

2008年08月01日

「扉」

どんなにもがいても、あがいても解けない答えが

ある日、あっけなく、ポンっと解決することがある。



ホントは、自分がよく、知っている。

答えを解く鍵は、自分の中に用意されていることを。



”本気”で、自分と向き合う”覚悟”ができたときに

ポンっと、扉が開く。



目の前のそれは

「壁」じゃなくて「扉」。



壁だと思い込んでいるのは、臆病な自分の心。  

Posted by 西田ミワ at 11:57Comments(6)TrackBack(0)スピリッツ

2008年07月29日

恥じらい

久々、茂木健一郎氏のブログを読んだ。



▼恥じらいから出発する(7/28)

ヨミウリ・ウィークリー 2008年8月10日号(2008年7月28日発売)
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/07/post_8fa7.html

- 抜粋 - 

恥じらいから始まることは、表現の質にとって案外大切なことかもしれない。恥じらいには、すでに「他人の目」が入っている。ただ単に自分の表現したいという意欲を優先するというのではなく、見る人、聞く人への配慮が反映されている。




ジャンルは違うが、昨晩、同様の事を

世界のナベアツも番組にて

積極的にやる子はアホになるのが下手。
恥じらいがあるほど、笑いのセンスが良い。


とコメントしていた。


▼『昨夜の人生が変わる1分間の深イイ話』
http://www.ntv.co.jp/fukaii/episode/080728/14.html
http://www.ntv.co.jp/fukaii/


島田紳助は

「そんなん誰でも知ってること」

と突っ込んでいたが

これは、黄金のルールなんだなぁ。



確かに、

例えば、不器用そうな人の講演ほど、なんだか妙に味があって
「もっと聞いていたい」「どんな人物か知りたい」と思わせるのは
茂木さんがいうように、他者目線を意識し、徹底的に研究しているし
飽きさせない工夫をしているから、なんだな。

逆に、自信満々な演説は、ソツなく流暢で素晴らしいのだけど、
どこか傲慢というか、無機質というか、血が通ってないというか・・・
そう思わせるのは、
「どうだ、俺ってすごいだろ。」的な
”上から目線”が観客的に嫌味に映るからなんだろうか。




余談。


「夏休みだし、プール行きたい!」と本人が言うので
学校のプールに連れて行ったら

「やだ、水着見られるの恥ずかしい」

と、到着した途端、もじもじし始めた^^;;;


どうやら彼女にも「恥」スイッチがあるらしい。
(体育の授業はフツーに泳いでますがw)
  

Posted by 西田ミワ at 16:52Comments(2)TrackBack(0)スピリッツ